VSCode拡張「Apollo GraphQL」が動かないときの対処法

Visual Studio Code のapollo拡張機能「Apollo GraphQL」の引っかかりメモ

「Apollo GraphQL」の拡張機能ページは以下より

基本的な手順は上記ページの通りなので、ここでは引っかかった部分について、簡単にメモを残したいと思います。

apollo.config.jsで指定するserviceは、URLに含まれるgraph IDを入力

先述の拡張機能のページに、以下のような注意書きがあります。

Important note: If the display name of the graph in Studio is changed, this value should still remain the same graph ID. This can be found in the url when browsing the graph in Studio.

display nameを変更したらとありますが、ランダムな文字列が付加された後のgraph IDを指定する必要がある模様

最初に作成したグラフタイトルでうまく行かない場合は、URLに含まれる「グラフタイトル-xxxxx」のような部分を入力してみてください。

設定後、VSCodeの再起動が必要?

設定を変更するたびに、ロード処理のようなものは実行されるようですが、正しい設定をしてもエラーが出続けました。

設定が完了してもエラーが出続ける場合は、VSCodeを再起動してみてください。