Lerna 入門 まとめ

ここ2日ほど、Lerna に入門してみたので簡単にまとめ

サンプルパッケージの作成

Lerna の入門には、以下の記事がわかりやすかったです。

とりあえず、中盤にある「使い方」パートをトレースして、簡単なパッケージをpublishするのがいいかなと思います。

前半や「使い方」パートの解説部分は、トレースした後で見た方がわかりやすい気がします。

Github Packagesを使う場合

GitHub Packages を使う場合は、以下の記事が詳しいです。

すでに、GitHub Packages に公開する設定がある場合は、適当に調整して、「とりあえずpublish => エラー修正」の方が手っ取り早いかもしれません。

TypeScript を使う場合

TypeScript を使う場合の流れは以下の通り

  • lerna create [package name]でテンプレートを生成
  • TypeScriptのビルド設定 (tsconfig.jsonとか)
  • package.jsonのmainフィールドとtypingsフィールドをビルドファイルに合わせる

設定の詳細は、以下の記事が参考になります。

まとめ

2日ほど Lerna を使ってみましたが、関数やツールのパッケージ間移動や分割など、パッケージ管理がだいぶ楽になりそうな気がします。

とっつきにくそうなイメージでしたが、簡単な設定 + create コマンド で、思いのほか簡単に Monorepo 環境が出来ました。

とりあえず、更新頻度の高いパッケージは Monorepo 管理に切り替えようかと思います。